親しい人が大切な人を亡くしたという話を聞いた時、その方に私はどう声をかけたらいいのか分からず、ただただ話を聞く事しかできませんでした。ですが、その時「話を聞いてくれて気持ちが楽になった」と言ってくれました。
そのことがきっかけで悲しみに暮れている人たちに寄り添い支えられるような仕事がしたいと考えるようになり、友人も平安祭典に勤めていたため面接を受けようと思いました。
ご遺族様の故人様に対する様々な想いを伺い、私たちにできる最大限のお手伝いをすることを大切にしています。一つひとつの葬儀を精一杯務めすべてが終了した時、ご遺族様から「良い葬儀ができました」、「ありがとう」と直接お言葉を頂けた時とてもやりがいを感じます。
とても責任が重く、臨機応変な対応が求められる仕事ですが、お客様からのお言葉でこれからも頑張ろうと思えることができます。
若い社員もいて、先輩方とも気軽に話し合える明るい会社だと思います。それでもお客様の前では雰囲気がひきしまり、お客様に向き合い誠心誠意お手伝いする姿が見え、ON、OFFの切り替えがしっかりできる会社です。
葬儀社と聞くと暗いイメージを持っていました。実際打合せや葬儀では気を張る場面は多くありますが、社内では皆さん明るい雰囲気なので驚きました。
これまでの自分の経験や知識を振り返り、整理してみてどのように伝えたら分かりやすいか考えながら指導するようにしています。ただ一方的に指導するのではなくて、一緒に成長できたらいいなと思っています。
また私も最初はそうでしたが、初めは分からない事が多く質問をしたい場面がたくさんあると思います。そんな時、気を遣って声をかけにくいということがないように、自らが積極的に話しかけるなど、できるだけ質問や話ができるような環境や雰囲気づくりを心掛けています。
男性女性と性別関係なく活躍ができるところに魅力を感じます。以前は葬儀社と言えば男性の職場というイメージだったと思いますが、葬儀の打合せを行うプランナー、お通夜お葬儀を実際に受け持つディレクター、当日式場のご案内等を行うアシスタント、共に男女関係なく活躍しています。
一通りの仕事を覚えたところで適材適所で自らの能力を発揮できるところが魅力です。