「マリエール諏訪で働きたかったから」というのが率直な決め手です。
高校卒業後、県外のブライダル専門学校に通っていましたが、「就職は地元でしたい」という思いは変わらずありました。就職活動で県内の結婚式場を調べていた際、現在は既に閉館していますが、当時平安が運営していたマリエール諏訪に目が留まりました。本当に長野県なのかと疑うほどの海外のようなアンティークな外観と、大聖堂の厳かな雰囲気・大きなステンドグラスを見て「ここで働きたい!」と就職を希望しました。
また、平安はブライダルだけでなくお葬儀や互助会も運営しており、一人ひとりの生涯に携わる地域密着型な点が地元好きな私自身に合っていると感じました。
現在は会場見学のご案内をさせていただくコーディネーターと、新郎新婦様と一緒に結婚式を創り上げていくウェディングプランナーというお仕事をさせていただいております。
打ち合わせにお越しいただく度にお客様との距離が縮まり、他愛もないお話が出来るようになる瞬間、何カ月もかけて一緒に準備を進めてこられた新郎新婦様が当日にたくさん笑顔を見せてくださる瞬間、普段なかなか口にできない親御様への感謝の想いが伝わる瞬間、「ここで結婚式を挙げてよかったです」「プランナーさんが〇〇さんで良かったです」と嬉しいお言葉をいただく度に、この仕事を続けていて良かったなと感じます。
とても和やかな雰囲気のなかで業務に取り組めています。
スタッフ全員で結婚式を創り上げていくという職種でもあるため、スタッフそれぞれの意見やアイデアが頻繁に飛び交います。
ひとつ何かを行なう際も全員が協力的に動くことが多いので、ONEチームだなと常々感じています。
入社したての頃から、経験の浅い私でも、意見やアイデアを出しやすいという点がいい意味でのギャップでした。スタッフ同士の距離が普段から近く感性の共有ができやすく、会議等で自ら提案した意見やアイデアがスムーズに採用されることが多いため、その分意欲が湧きますし、その施策を行なった結果が良い方向に向かっていることが分かると、「もっと頑張ろう」とやる気に繋がります。
入社したばかりの時、先輩方が分かりやすいように資料を作ってくださっていたことが印象的でした。そのことが今でも忘れられず、私自身もスタッフとの研修の際には、相手が分かりやすいような説明の仕方や資料作りを心がけています。
研修が済んだ後も自ら声を掛けたり、いつでも質問してもらえるような雰囲気、関係づくりを心掛けています。
福利厚生が充実している点です。有給休暇については、ブライダル業界は取得しにくいイメージがありますが、事前に申請を行なえば、スタッフ同士が協力しあって取得することができるので、旅行やリフレッシュも可能です。
また、キャリアアップのための研修制度が充実している点も魅力に感じています。